最新麻酔モニター治療器具・内視鏡機器紹介「ゆじ動物病院」
ゆじ動物病院が誇る最新の術中麻酔モニター機器や、オリンパス電子内視鏡などの設備機器の紹介です。最新の手術モニター機器や電子内視鏡を導入することで手術中の動物の状態をより詳細に把握でき、迅速な応対と手術をより安全に受けさせてあげることが可能です。
--ゆじ動物病院-- 最新治療機器紹介
ゆじ動物病院は術中麻酔モニター(BSM-5192)さらに「オリンパス社製動物専用電子内視鏡」(OLYMPUSVES)、カラードプラ超音波診断装置(HITACHIEUB5500)などの最新機器を完備・取り揃えしており、特に麻酔担当者がみる画面と同じ画面を常に手術者が別の専用画面で見ることができる最新機器を準備しております。
福岡県前原ゆじ動物病院最新治療機器マシン紹介
動物は人に言葉で病状を伝えてはくれません。
動物を診療する際私たちは、診察室に入ってくる時から、動物の表情・歩き方・しぐさを見ています。そして診察台でも毛づや・目の輝き・鼻の湿り具合・歯茎などの粘膜の色・体表の腫れ・体の熱感・触って嫌がる部位がないかなどを一つ一つ診ていかなければなりません。
しかし状態が重たければ重たいほど、難しい病気であればあるほど高度な検査機器・治療機器が必要となります。言葉を話すことのできない動物だからこそ、検査の重要性があると考えています。動物たちも以前に比べると多くの病気から救ってあげることができるようになりました。
今後も当院ではより新しい、より良い獣医療をご提供できるよう努めてまいります。
術中麻酔モニター(BSM−5192)
人間の手術モニターと同様、心電図・心拍数・脈拍数・呼吸数・血圧・体温は勿論、血管に光を当て動脈血中の酸素の濃度が低下していないか、吐き出している二酸化炭素の濃度が多くなっていないか、さらには体に入る麻酔薬の濃度と体から出てきた麻酔薬の濃度をみることで麻酔がどの位効いているかなどを監視することができます。
(この手術モニターは人間用の手術モニターを動物用に許可申請を行ったものです。)
全身麻酔は100%安全ということはありません。しかし、きちんとした麻酔管理を行うことでその危険性は最小限度まで下げることができます。
また当院ではこの手術モニターにもう一台モニター画面(スレーブモニター)を設置し、麻酔担当者は勿論、手術者や手術助手、器具出し担当者など、複数の人間の目で監視することで、変化に迅速に対応できる体制をとり手術にあたっています。
オリンパス社製動物専用電子内視鏡(OLYMPUS VES)
内視鏡とは胃や十二指腸や結腸・直腸といった消化管の異常を検査する医療機器です。異物を飲み込んでも開腹手術を行なうことなく摘出することができます。また、胃や腸の腫瘍などの検査として、観察は勿論、詳しい検査のために組織を一部とってきたり、そのまま切除したりします。
当院ではこの動物専用の電子内視鏡を導入することにより、従来のファイバースコープでは発見することのできなかった多くの病気をみつけてあげることができるようになりました。
カラードプラ超音波診断装置(HITACHI EUB5500)
超音波エコー検査では、レントゲンと異なり、心臓・肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・膀胱・前立腺などの臓器の内部の状態をみることができます。最新のデジタル技術により、これまでのものに比べてかなり鮮明な画像が得られるようになりました。
また、当院の機器は血液の流れをカラー表示し、血液の速度をドップラー機能で計測することができ、先天性の心臓奇形や老齢犬に多い心臓の弁膜疾患の診断、さらには心機能計測を行なうことで重症度評価を行なうことができます。
血液検査機器(血球計算器、血液生化学検査器、血液電解質検査器、血液凝固系検査器)
小さな体のペットでも少量の血液でリアルタイムに検査できます。結果は5〜15分程で飼い主様にお伝えすることができ、即治療に反映できます。
また血液は全身を流れており、全身状態を反映した多くの情報を得ることができます。言葉の話すことのできない動物にとって最も重要な検査の一つです。そして得られた情報をどのように判断するかもとても重要です。よって当院では血液内科に最も力を入れ、診療にあたっております。
心電図検査
不整脈や心臓の肥大、酸素循環の状態などを把握することが出来ます。
レントゲン
骨格や内臓の状態などを画像で確認できます。
写真を撮るだけで、形態的な多くの情報を得ることのできる検査です。
眼圧測定器(トノペン)
ペットにも緑内障や眼圧異常を示す病気があります。特に緑内障は迅速な治療開始と眼圧のコントロールが重要なため、眼圧測定に迅速で正確な検査器を導入しております。
